あなたの日焼け止めの塗り方!間違いかも!?今すぐチェック!

だんだん暑くなってきましたが、みなさん紫外線対策はされてますか???

夏に欠かせないのが日焼け止めですよね(^^;)

でもそんな夏に欠かせない日焼け止めですが、ちゃんと使用しないと効果が発揮されないんです!!!

今回は正しい日焼け止めの塗り方と、紫外線対策についてご紹介いたします。

 

日焼け止め

 

◆日焼け止めの正しい使用方法

日焼け止めの効果には「SPF」と「PA」というものがありますが、みなさんどのような意味かご存知ですか???

「SPF」は「UV‐B」波を防ぐ効果を表しています。

人が紫外線に当たりだして日焼けするまでには、個人差はありますが20分ほどかかります。

その日焼けする時間をどのくらい遅らせれるかを示しているのが「SPF」の数値となります。

 

日焼け対策

 

例えば「SPF20」であれば、20分の20倍の約400分、「SPF50」なら約1,000分遅らせることができるということになります。

「PA」は「UV‐A」波を防ぐ効果を表していて、「+」の数が多いほど効果が高くなります。

つまり「SPF」の数値や「PA」の効果が高いほど、より紫外線を防いでくれるということです。

ですが、きちんと塗れていなければ意味がありませんので、塗り方や塗り直すタイミング、塗る量をもっと意識していきましょう。

 

★日焼け止めの塗り方★

日焼け止めによって効果は異なりますが、基本的に2~3時間おきに塗り直すようにしましょう。

また顔の凸凹がある部分の場合には、パーツごとに日焼け止めをのせムラのないようにまんべんなく塗ります。

特に骨が出っ張っている鼻や頬は、重ね塗りすると良いでしょう。

 

日焼け止め

 

★日焼け止めの塗る量の目安★

塗る量は顔全体を塗るのに500円玉大が目安となります。

たまに少量を薄く延ばして塗っている人がいますが、日焼け止めメーカーによると量が少ないとパッケージに記載しているほどの効果を得られなくなってしまうそうです。

 

なのでなるべく表示通りの量を塗るように心がけましょう。

ですが逆に多く塗りすぎると、安心感から塗り直しを怠りやすいので、塗る量とこまめに塗り直すことを意識することをおすすめします。

 

日焼け止め量

 

◆意外と知らない、紫外線対策

夏になるとみなさん紫外線対策さえているかとは思いますが・・・

その紫外線対策ひょっとして間違っているかも!?

改めて確認してみてくださいね(^^♪

 

紫外線対策空

 

★ファンデーションに含まれるUVだけで紫外線対策できる?★

ファンデーションにUVが含まれていますが、それで紫外線対策ができているのか不安になりますよね(^^;)

基本的にファンデーションにUVカット機能があるものは効果があるとされ、特にパウダータイプだと紫外線を跳ね返す成分が含まれているので、日焼け止めと同じ効果があるといわれています。

 

なので近所への買い物など短時間なら、日焼け止めを塗らずにパウダーファンデーションだけでも十分なのだそうです。

パウダーファンデーションならメイクの上から塗り直しができるので楽ちんですよね(^^)

 

日焼けパウダーファンデ

 

★日焼け止めを塗っているから日傘やアームカバーは必要ない!?★

日焼け止めを塗っているからといって安心しきっていませんか!?

実は日焼け止めを塗っていても、ムラがあったり汗などで落ちてしまうこともあるので決して完璧とはいえません(^^;)

なので確実に紫外線対策したい方は、日焼け止め+日傘やアームカバー等を組み合わせることをおすすめします。

また紫外線対策グッズを購入される際は「遮光率100%」のものが良いでしょう。

 

紫外線対策

 

紫外線は皮膚がんのリスクやシミなどの原因にもなります。

対策をしていて損はありませんので、是非これからの季節は気をつけてくださいね♪

 

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